※雨天決行。荒天・予期しない災害の場合は中止します。  
 

想いと願いを込めて、祈る
疫病退散、医療従事者への感謝とエール 

「天満」の地名が大阪天満宮に由来することはご存知のとおりですが、それは「天に満ちる星」を意味する命名でした。現在の大阪城あたりに難波宮が営まれたころ、この地は星に願いを託して我が国の平安や疫病退散を願うところだったのです。
この星祭りの伝説や国生みの祭祀に彩られた「令和OSAKA天の川伝説2021」は、旧暦の七夕にあたる8月14日㊏に開催する予定でしたが、目下の状況を鑑み、9月18日㊏に延期する運びとなりました。
皆さまの願いを託した青色の「いのり星®」(LEDを光源とする光玉)を大川に放流し、夜空の天の川を川面に再現し、水と光に彩られた大阪の新たな都市魅力を発信するものです。本年度は万全の感染症対策を講じた上で、疫病退散を願った故事に倣い、コロナ禍のいち早い収束を願い、医療従事者への感謝とエールを込めて、地域の賑わいや社会の元気を取り戻す機会として実施いたします。
 

 
 

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【協 賛】
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サントリーホールディングス、ダイキン工業、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、大和証券、西日本電信電話
【後 援】(予定)
 
 
【主催】
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【総合監修】
天の川プロジェクト