「令和OSAKA天の川伝説2020」は中止します  

 昨今の新型コロナウイルスの流行と感染拡大防止の時流のなか、(一社)おしてるなにわ〜OSAKA天の川伝説〜は、本年7月7日に開催を予定しておりました「令和OSAKA天の川伝説2020」を地域の方々、ご来場の皆さま、運営従事者の健康と安全を考慮し、中止することといたしました。
 
 この「OSAKA天の川伝説」は、中之島・大川を舞台に2009年から水都・大阪の夜間景観と地域の魅力創出を目的として実施してまいりました。古来から、我が国に伝わる七夕は「疫病退散」をも祈願してきた伝統の行事でした。そんな七夕の夜に、大阪・天満に於いて「いのり星®」が川面に描き出す「天の川」には、この11年間に、皆さまをはじめ延べ56万人が集い、多くの祈りを捧げてきました。
 
 また毎年、生國魂神社と大阪天満宮が合同で八軒家浜にて「安全祈願祭」も開催して参りました。そこで、いち早いコロナ禍の収束と来年度の「令和OSAKA天の川伝説2021」の開催を願い、本年は「疫病退散祈願祭」として関係者のみで開催いたします。
 新型ウコロナイルスの脅威が去り、大阪の川面に描かれる天の川の光景を共有できますことを心より願っております。

 

 

 
 
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人・水・光・街が織りなす、一夜限りの奇跡の川。

大阪市中を西流する大川は、かつては「天満川」とも呼ばれ、その川面に満天の星を映す様子は“地上の天の川”のようでした。まさに「天満ちる川」だったのです。そして、大川右岸にあった「明星池」「七夕池」「星合池」の名は、この辺りが七夕の夜に星辰崇拝を行ったことを伝えています。そして現代、LEDを光源とする光の球『いのり星®』によって、その幻想的な景観を再現するのが「令和天の川伝説」。新天皇のご即位と令和への改元を寿ぎ、名称を「令和OSAKA天の川伝説」として開催します。新しい時代を迎え、10回目をかぞえる今年はいのり星の放流数も70,000個にパワーアップして、さらなる絶景をお楽しみいただける予定です。「七夕バル」などの関連イベントも盛りだくさん。大阪の夏をさらに魅力的なものとするこのイベントに、ぜひ足をお運びください。

 
  
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